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| 朗読2 |
誰でもが自分の言葉を聞いてもらえて、そして誰かの言葉に耳を傾ける。それは相互理解の第1歩、オープンマイクってそういう根源的な出会いの場所なんだと思う。朗読の場所は、初めて人前で立った時には知らなかったけれど、既にあちこちで用意されていたんだ。 東京で、大阪で読む機会を与えられて、自分の言葉が思いのほかきちんと受け取ってもらえる事に気づいた。 ありがたいな、と素直に思う。 きっかけを作ってくれたのはAWC。だから、今まで知らなかった人に来てもらいたい、声を出してもらいたい。「詩人」という呼び名はごく一部の選ばれた人のためのものじゃないと思う。 だからといって、勝手に名乗ればいいってものでもないのだろうけれど、自覚を持って名乗りを上げる権利なら誰にでもあるだろう。 「フルオープンマイク、フルメインキャスト」、AWCのコンセプト、うまく表現したなって思う。 自覚を持って・・・歌詠みを名乗りたいな。
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