ぞうのふでばこ
by marippeセンセ
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再び海辺から
海辺の階段に腰掛けてぼうっと朝の海を眺めていたら、寄せてくる波が突然大きく打ち寄せて膝を濡らした。いいきもち。
雨が降らなきゃ四国の水がめはますます干上がり、ダム底の旧大川村が無残な姿を現す・・・
それでも晴れた日の海は好い。今日はもやがかかっているのか岡山は霞んでいるけれど、あ、ヨットが出てきた。いつものように船が行きかう。波音を耳に刻んで家に帰ろう。そして明日は旅立ちの日。
上海は、祖父や叔父が戦時中住んでいたらしい。
叔父は師団の建物にいたらしい。
祖父は戦争のことを聞いても何も答えず、海外旅行したくないん?と問う私に、じいちゃんは満州でおった、もうええわ、と短く答えるのみだったから、てっきり北の方と思い込んでいたのだけれど。つい最近間違いだったと知ったばかり。
昨夜は実家に泊まり、仏壇に手を合わせて、じいちゃんの住んでた町を見てくるねと言ってきた。どの辺りにいたのかな。その建物はきっと今もあるのだろう。
上海経由、南昌行き。わくわくする3ヶ月が始まる♪♪
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加油!
【2007/07/01 11:12】 URL | 博士 #- [ 編集]


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